2015年11月23日月曜日

取次業者主催の出版社説明会に参加しました

毎年、新刊の出るこの時期に開催される企画です。

各出版社15分ほどの時間が与えられ、今年の新刊やおすすめをプレゼン。

15分という短い時間なので特に重要なタイトルを厳選して紹介していると思います。

今年は児童向けのコースブックが豊作ですね。やはり海外も日本の小学校の英語への取り組み

や早期教育を注視しているのでしょうか?

数時間の説明会の後は懇親会です。

なかなか色々な出版社や取次の方が一同に集まる機会が少ないので、こういった語らいの時間

はとっても貴重です。

1年に1回この時期にしか会えない人もいたりして・・・

楽しい時間を過ごしました。

(英語教育に関係のない話ですみませんm(_ _)m)

2015年10月23日金曜日

イギリスの大学留学セミナーに参加しました

10月22日に新宿で行われたINTO主催のイギリスの大学留学セミナーに参加いたしました。
 
参加学校はINTOとパートナーシップのイギリス、スコットランド、アイルランドの計5大学です。
 
各大学の担当広報の方々が来られていて、さながら海外のフェアかセミナーに参加している
 
錯覚に陥りました。
 
一人、3大学のブースで小グループで説明を聞けるということで、マンチェスター大学、グラスゴー
 
カレドニアン大学、クイーンズ大学(ベルファスト)をチョイスしました。
 
各大学とも誘致に必死で力の入ったプレゼンでした。
 
大学のプログラムの良さ、設備、就職率の高さなどもPRポイントですが、マンチェスター、スコット
 
ランド、アイルランドの大学ということもあり、3校とも共通して、ロンドンと比較して物価が安い!と
 
いう点を強調していたのが印象的でした。
 
 
INTOがおすすめする大学生向けのプログラムにStudy Abroad with English という1年間のプログ
 
ラムがあります。これは海外の大学の授業についていくのは難しい英語力の学生が、アカデミック
 
英語を学び、ある程度の基準に達したら、学科の履修を受けて、帰国をするというプログラムで
 
す。これなら最初から高い英語力がなくても留学可能です。
 
これから本格的な国際化社会になりますので、若い時に海外の学生と机を並べて学ぶという
 
経験はずっと生きていくことでしょう。また身についた英語力や海外の友人は一生の宝物になるこ
 
とでしょう。
 
 
 
 

2015年10月20日火曜日

ぐんま国際アカデミー初等部さんを見学させてもらいました!

所属するNPO法人NIE事業の一環で、群馬県太田市にある知る人ぞ知る、ぐんま国際アカデミー(GKA)

を見学する機会に恵まれました。機会を作っていただいた太田市のMさん、NIEに深く感謝!

まずは、教務ご担当の方と、初等部教務部長のネイティブの男性(日本語ペラペラ)から学校の

説明と会員からの質疑応答がありました。みなさん熱心なので、質問の山となり、予定の時間を

オーバー。

GKAをまだご存じでない方のためにご説明すると、GKAは

・ほとんどの教科(国語と社会を除く)を英語で行う。
・小学校から高校まで12年の一貫教育。
・英語を身につけることが目標ではなく、クリティカルシンキング(物事を掘り下げて考える能力)
などを身につけ、国際社会に通用する人材を育成する

といったのが大きな特徴でしょうか。

いよいよ学校見学です。視察担当の女性がナビゲートをしてくれます。

まず普通の学校と違っている点は、オープンクラスというのでしょうか、教室の壁や仕切りがないん

です。その分、開放的な感じがして自由な発想とかが生まれそうです。最近こういう企業も増えて

いますよね。

壁には所狭しと生徒の展示物(学習の発表)が張ってあるのですが、これもすべて英語。

授業も全部英語です。まだ低学年は英語を完全に理解できる子ばかりではないので、その場合は

先生が別の言い方(英語)で説明をすることもあるようです。

1年生の授業も見せてもらいましたが、外国人の先生の英語での指示にきちんと理解して従って

いました。これってすごいですよね!

GKAの生徒のほとんどは日本人。はじめは全員が全員英語ぺらぺらなわけではないそうですが、

英語だらけの環境でほとんどの子供たちはすぐに先生の言っていることはわかるようになるようで

す。

将来、国際的な舞台で活躍する人材がたくさん出てくるかもしれませんね。

頼もしさを感じます。

ご興味のある方へ・・GKAのホームページはこちらです
http://www.gka.ed.jp/

2015年9月29日火曜日

幼稚園の英語レッスン

先日、とある幼稚園での英語レッスン(年少さんと年中さん)を見学する機会に恵まれました。

それぞれ15分ほどの短いレッスンでしたが、歌、ゲーム、単語練習、と小さな子供の集中力を

切らすことないネイティブ講師のテキパキとした指導ぶりに感心しました。

もちろん笑顔や大げさなボディランゲージなどで注意をひいて・・・。小さな子供を教える先生

は皆、エンターテイナーなんだな~、自分にはムリだな~と思いました。

あとレッスンを受ける子供たちのかわいさもありますが、見学したクラスの子たちは皆、一生

懸命に取り組んでいて、その姿に心を打たれました。

子供も大人も一生懸命な態度が大切ですね。

あらためて仕事頑張ろうという気にさせてくれました。

とてもいい勉強になりました!

ありがとう!!

2015年9月15日火曜日

今年の洋書出版社の英語教材は値上げ傾向です

久しぶりのブログ投稿です。久しぶりに来てなんなんですが・・・・

        今年の出版社は値上げの傾向です。

オックスフォードはここ何年も据え置きでしたが、ここにきて値上げとなりました。

理由までは定かにはされてませんが、紙の価格の高騰、本国での商品自体の値上げ、円安、など

値上げせざるを得ない材料がいろいろとありそうです。

とはいえ、ユーザーであるお客様にはうれしいニュースではありませんね。

申し訳ございませんが、どうぞご事情お察しください。

詳細の情報はAKブックスのホームページ(www.akbooks.jp)、メールマガジンなどでお知らせして

まいります。

個別のお問い合わせにもご対応いたします!

メール akbooks@mbr.nifty.com

2015年8月27日木曜日

9月はメアリ・グラスゴー・マガジンズの第1号の発行月です!

ここ数日、猛暑も影をひそめて過ごしやすい日が続いていますね。

暑さの苦手な私には助かります。

9月と言えば、夏休みが終わり新学期が始まります。そしてもうひとつ・・・・

メアリ・グラスゴー・マガジンズ(以下、MGMと呼びます)の第1号(Issue1)の発行月です!!
こちらはback-numberです

MGMは豊富な5レベル(初級から上級)まで5段階に分かれています。

自分に合った英語レベルで読めて、しかもイギリス通にもなれるすぐれたマガジンなのです。

トピック(話題)は主に10代が興味を持つノンフィクション(イギリスの同年代の様子、映画、スポーツ、ファッション、歴史、エンタメ、など)がたっぷり、臨場感あふれる写真とともに読みやすく紹介されています。

またマガジン記事だけでなく、MGMオンラインにアクセスすれば、ビデオ(動画)を通してイギリスの実生活や文化をリアルに学べます。

英語力を上げながら、海外(おもにイギリス)文化を学べるので、留学前のテキスト、学校や英語教室のディベートなどのレッスン、自宅向けの簡単な読み物としてぜひおためしください!
見た目もいかにも洋雑誌という感じでcoolです!

MGMは基本的に年間購読契約です。1年で5誌発行されます。
この9月にIssue 1からはじめてみませんか・・・?

もう少し詳しい説明、ご購読希望はこちらを
http://www.akbooks.jp/maryglasgowmagazines.html

MGM日本公式HPはこちらです
http://www.maryglasgowmagazines.jp/

2015年8月26日水曜日

素朴な質問・・・分冊版って何?

よくお客様から頂戴をする素朴な質問にお答えします。



質問:
洋書のコースブックでよくみるレベルの後のAとかBってどういう意味ですか?


答え:
洋書コースブックはフル・ブック(通常のコースブック)に対して分冊版(Split Edition)と呼ばれてい

るものもあわせて出版されていることが多いです。

この分冊版とは何か?

端的にいいますと、フル・ブックを半分に分けたものです。

例えば~(タイトル)Student book 1A (この場合の1はレベルを指します)といった場合は、フル・ブッ
クの前半のユニットを、1Bの場合は後半のユニットを収録しています。

例えば全12ユニット構成のコースブックがあったとして、ユニット1-6まで対応しているものがA,
ユニット7-12まで収録しているものがBということになります。

分冊版はユニットに対応したワークブックも収録されていることが多いです。

レッスン数が決まった短期コースですべてのユニットが消化できない場合などによく利用されます。

ご参考になりましたでしょうか?

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